車社会の行く末その2

免許をとったのは、就職後辻堂の北に位置する湘南ライフタウンに住まいをもってからである。会社まで車だと15分でいけるが、バスと電車とバスで1時間半はかかってしまう。そんな陸の孤島では自動車が必要になる。当時はマニュアル車で教習を受け、仮免に1回…

TaoChat@875編集後記

先週は荘子だったので、今週は外国物にした。 ニーチェの「人間的な、あまりに人間的な」は、大学時代に買ったことが大学生協のブックカバーでわかる。芥川龍之介が、「文学的な、あまりに文学的な」を書いたのは、ニーチェのこの本を読んだためとなんとなく…

TaoChat@874編集後記

昨日は、孫のバレー発表会で東京まで行きました。帰ったのは夜10時になり、寝坊したため、発行が遅れました。 孫はまだ4歳で、演技はあまり期待していなかったのですが、なかなか堂々と落ち着いて踊っていたのに驚き、つい手を振っていました。技を磨くのも…

車社会の行く末その1

車社会の行く末を語るまえに、自分と車との関わりを話そうと思う。 車が進化しているのは、生まれてから今まで、車との関わりを思い起こす中で見てとれる。子どものときに家に車はなかった。その当時、車は高価なもので裕福でなかった家で買うことはできなか…

100万ドルを取り返せを読了

100ドルを取り返せを読み終えた。とても面白かった。登場人物にそれぞれ特徴があって、映画をみているようでした。次のアーチャー作品は、アマゾンの中古で「12本の毒矢」を注文しました。

なんだかまだマスターしていない

ブログでブログの書き方がわからない嘆きを書くのが変な感じ。いろんな機能は便利かもしれないが、一番大事な機能はすぐに書きこめること。それが一番わかりずらいのが難点。記事を書くのボタンは大きくわかりやすく表示して欲しい。アマゾンの1クリックボ…

東京駅で感じること

会社時代は半導体デバイスの技術者だったので、定年後はこの分野の特許調査の仕事をやることになりました。職場のある木場への通勤のため、東京駅を経由します。 帰宅時の東京駅は乗降客でごった返します。 ひとことでいうとカオス(秩序のない様)です。 人…

100万ドルを取り返せ

ジェフリー・アーチヤーの小説を読んでいます。 読書はもっぱら通勤時と寝床の中です。 「プリズンストーリー」を読んで、文体が自分にあっていると感じました。 この小説も面白く、すらすら読めます。 今全ページの半分少し超えました。