車社会の行く末その7

今回は最後の「④ 安全に行ける。」を考えてみたい。 最近の道路上の事件は、安全に行けない道路環境が露呈している。 銃社会のアメリカで聞かれる言葉。「銃が悪いのではない。銃を使う人間が悪いのだ」この言葉をそのまま、車に置き換えられる。「車が悪い…

TaoChat@884編集後記

台風が来るというので投票は早めに済ませたほうがよさそうだ。 月曜は東京でひとに会う約束があるので、都内のビジネスホテルを予約した。 今日の言葉は荀子である。 選挙に丁度よい言葉が見つかった。 民主主義の基本のような言葉である。 舟を政治家、水を…

本屋の大切さ

本の読者が減っているとは言え、本を読みたくなる。 カズオ・イシグロ氏も、NHK文学白熱教室の中で言っていたが、小説を読むことで、フィクションの世界で真実を知る事ができる。真実とは何か? それはストーリーの中で登場人物がどう感じたか、追体験でき、…

車社会の行く末その6

今回は、③ 環境を損なわない、について述べたい。 環境を損なわない車って何だろうか? 今茅ケ崎に住んでいるが、土日になると一国が渋滞する。 車は止まっていると排気ガスを出し続ける。 止まっているだけで環境を汚染する。 最近は、アイドリングストップ…

TaoChat@883編集後記

昨夜は職場の飲み会の幹事をやり、深夜遅くの帰宅で風呂も入らず寝てしまった。 今朝は二日酔いで、メルマガの執筆もままならず、お昼近くの発行となった。 それにまぐまぐの方の号数を間違える始末。 論語の言葉を拾った。 ぜいたくと倹約の話から、借金の…

13本の毒矢

ジェフリー・アーチャーの「13本の毒矢」を読み始めた。 アマゾン古書で求めた平成4年発行のもので、紙が茶色に変色している。 ページを開けると、プーんと鼻の先にかび臭い匂いが漂う。 電子書籍では味わえない、古書を読むというリアルな実感がある。 「…

衆議院選挙のゆくえ

衆議院選挙の公示の前に、各党が公約を発表した。 大義のない衆議院解散で、どの党を選べばよいか、選択に困っている有権者が多いと思われる。 自民党・公明党は、過半数を占めて、思うように法案を通したいと考える。 有権者としては、思うように国会運営を…

TaoChat@882編集後記

昨夜は大分寒くてダウンを羽織った。 今週一週間は、ノーベル賞の発表が月曜から続き、文学賞では、カズオ・イシグロ氏が受賞された。カズオ・イシグロ氏を知ったのは、「私を離さないで」のドラマだった。なかなか面白く、小説でも読みたいと思って、書店に…

TaoChat@881編集後記

日の長さも短くなり、空気も澄んできて、虫の鳴き声がもの悲しく感じられる季節になりました。秋の和歌が欲しくなる季節でもあり、いにしえの人々の気持ちをたどることにしました。 文教堂のカバーのついた岩波文庫の「古今和歌集」の離別歌をめくりました。…

TaoChat@880編集後記

今週の出来事を振り返ると、トランプ米大統領が国連演説で、北朝鮮への経済制裁を断固実行する意志を明らかにし、日本では安倍首相が衆議院を解散し、選挙を行うと発表しました。仕事人内閣を発足させたのは8月頭ですから、仕事人に仕事をさせずに選挙するの…

非核国家がなすべきこと

日本の非核の道は明らかになった。 もちろん、持たず作らず持ち込ませずは当たり前。 核の傘も捨て去る。 核以外に自国を守る手段を多く持つ。 有効な通常兵器を持つこともあるが、最悪の状況に備えることが必要である。 核攻撃を受けても、被害が最小になる…

日本の核兵器保有について

物騒な話だが、真剣に考えないといけないことである。 「核の傘」といいつつ、破れ傘になっている。 3日前のBSプライムニュースで、アメリカの評論家が面白いことを言っていた。 きわめて的を得た表現をした。 「日本は核を持つことに意味がない」と。 そ…

車社会の行く末その5

② 好きなところに行ける。 から話を続けたい。 舗装道路からオフロードに出るには、ジープやピックアップのような車高の高い車が望まれる。水たまりや凹みで、エンジンが止まったり、車体を擦ることがないように。 水上を走れる車や、空飛ぶ車も実際に開発さ…

TaoChat@879編集後記

台風が近づいていることで今朝は雨が降っている。 今週は、いろんなことが多すぎた。 100mスプリントで日本人初の9秒台が出たのが9/9。 国連安保理で、対北朝鮮制裁決議を全会一致で採択したのが9/11。 北朝鮮のミサイルが発射されグアムに届く距離を飛んだ…

TaoChat@878編集後記

今日は晴天で気持ちがよい。 今回の言葉は老子の「上善若水」である。 星に生命体が存在するかどうか、まず水の存在を探す。 生命が進化するには遺伝情報が必要で、それを支える母体は有機物質で、それを生み出すためには、水が必要になる。 私に水の働きに…

北朝鮮の水爆実験

何も皇室の結婚発表の日にやらなくてもいいのに。 政府の厳重な抗議ばかりでは、何も効果はない。 不思議なのは、中国が北朝鮮の核兵器開発を止めない事。 中国との国境近くでやれば、激震でビルの外壁がひび割れするだけでなく、水資源の放射能汚染もあるだ…

車社会の行く末その4

車社会の究極の目標は、 ① 運転する楽しみを奪わない。 ② 好きなところに行ける。 ③ 環境を損なわない。 ④ 安全に行ける。 と前回で挙げた。 ① 運転する楽しみを奪わないとは、人間と車の関係が、人間が主、車が従の関係を維持しつつ、人間と車と道路(経路…

TaoChat@877編集後記

昨夜は寒く、朝4時ごろ寒さで目を覚ました。 夏蒲団では足りず、厚い布団を押入れから出してかぶった。 今回は、荘子の言葉を選んだ。 2000年以上昔のひともよく考えたことがよくわかる。 今みたいにスマホやゲームアプリで暇をつぶす機会が多いと、考える事…

車社会の行く末その3

VWの車に買い換えたのは、国産車に乗り続けたので、ドイツ車に乗りたいと思ったのと、デザインが気に入ったためである。 VentoのブルーメタリックのAT車に乗った。セダンでトランクも大きく、ドライブ旅行に向いている。高速運転でもエンジン音が大きくなく…

TaoChat@876編集後記

今回は「孫子」で行こうと今朝決めました。 無形の戦略が、虚実篇に出ていました。 無形の戦略が今活きているのはどこだろうといろいろ考えました。 何を考えているかわからない人って、意外に強いよなあとか。 身近な人に焦点をあてて書いてみようかと考え…

車社会の行く末その2

免許をとったのは、就職後辻堂の北に位置する湘南ライフタウンに住まいをもってからである。会社まで車だと15分でいけるが、バスと電車とバスで1時間半はかかってしまう。そんな陸の孤島では自動車が必要になる。当時はマニュアル車で教習を受け、仮免に1回…

TaoChat@875編集後記

先週は荘子だったので、今週は外国物にした。 ニーチェの「人間的な、あまりに人間的な」は、大学時代に買ったことが大学生協のブックカバーでわかる。芥川龍之介が、「文学的な、あまりに文学的な」を書いたのは、ニーチェのこの本を読んだためとなんとなく…

TaoChat@874編集後記

昨日は、孫のバレー発表会で東京まで行きました。帰ったのは夜10時になり、寝坊したため、発行が遅れました。 孫はまだ4歳で、演技はあまり期待していなかったのですが、なかなか堂々と落ち着いて踊っていたのに驚き、つい手を振っていました。技を磨くのも…

車社会の行く末その1

車社会の行く末を語るまえに、自分と車との関わりを話そうと思う。 車が進化しているのは、生まれてから今まで、車との関わりを思い起こす中で見てとれる。子どものときに家に車はなかった。その当時、車は高価なもので裕福でなかった家で買うことはできなか…

100万ドルを取り返せを読了

100ドルを取り返せを読み終えた。とても面白かった。登場人物にそれぞれ特徴があって、映画をみているようでした。次のアーチャー作品は、アマゾンの中古で「12本の毒矢」を注文しました。

なんだかまだマスターしていない

ブログでブログの書き方がわからない嘆きを書くのが変な感じ。いろんな機能は便利かもしれないが、一番大事な機能はすぐに書きこめること。それが一番わかりずらいのが難点。記事を書くのボタンは大きくわかりやすく表示して欲しい。アマゾンの1クリックボ…

東京駅で感じること

会社時代は半導体デバイスの技術者だったので、定年後はこの分野の特許調査の仕事をやることになりました。職場のある木場への通勤のため、東京駅を経由します。 帰宅時の東京駅は乗降客でごった返します。 ひとことでいうとカオス(秩序のない様)です。 人…

100万ドルを取り返せ

ジェフリー・アーチヤーの小説を読んでいます。 読書はもっぱら通勤時と寝床の中です。 「プリズンストーリー」を読んで、文体が自分にあっていると感じました。 この小説も面白く、すらすら読めます。 今全ページの半分少し超えました。